top of page

真尾淑子氏ご登壇「産学連携によるイノベーションの創出:メンターとしての役割」

  • 執筆者の写真: mentormitakai2016
    mentormitakai2016
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

第1部では、「そもそも大学とは何か?」という根本的な問いから始まり、近年注目されている産学連携の仕組みやその価値、可能性についてご講演いただきました。


大学の収支構造や産学連携によって得られる収入など、あまり知られていない背景知識をご紹介いただきながら、産学連携を通じたイノベーションの可能性について、構造的かつ多角的な視点から理解を深めることができました。


第2部は、電動車いす「Feeling」プロジェクトの代表・川崎陽祐さんによるピッチが行われました。「車いすになることは大きな精神的負担を伴う」という課題に対し、川崎さんは、自己効力感を高めるハンズフリー電動車いす「Feeling」を開発。このプロジェクトは、病院や福祉施設における移動支援にとどまらず、障害者の就労支援や、誰もが楽しめるユニバーサルなエンターテインメントへの貢献も目指しています。

参加メンターからはフィードバックも寄せられ、今後のさらなる展開と社会実装への期待が高まるセッションとなりました。



イベント開始前には隣接する三菱地所が運営するClimate Tech(気候テック)に特化したイノベーション拠点“ 0Club ”のご案内もありました。



 

 


bottom of page